二重跳びをはじめて飛んだ日

おじいちゃんとお孫ちゃんと思われる

ふたりがなわとびの練習をしていて

なつかしいなぁと思ってしまった

     

おじいちゃん

ーもっとはやく縄を回すんだよ!

とアドバイス

   

きっとおじいちゃんも

最初はできなかったからこその

アドバイスなんだろう

    

そうそう

足にあたると

痛いよね

  

交差させて飛ぶなんて

だれが考えついたんだろうね

  

長縄もあったよね

足並みをそろえないといけなくて

すごく苦手だった、、

  

自分なりのタイミングで

好きに跳べばいいじゃない!

  

などなど

ちょっと脱線。。

  
なぜか

一度できてしまうと

できなかったことを

忘れてしまう

    

いきる時間が長くなるほど

できることが増えていって

代わりに

できなくなることが生まれてくる

   

自分ができないことに

負い目を感じることなく

誰かができないことを

責めることなく

ありたいなあと思うのだ

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