三軒茶屋グレープフルーツムーンで心を洗う

今日は三軒茶屋のグレープフルーツムーンのライブでした

一緒に出演させていただいたのは
あみマリアさん
chiemiさん
スギモトミアイさん

今日はすごく久しぶりに歌った曲もありました

昔も今も聴きに来てくださる方もいて
私はまっすぐに歌ってゆきたいと
強く想った1日でした

TAP WAVE 2019 vol.1 にて久しぶりのライブです

きたる1月27日(日)
秋葉原の「ライブガレージ秋田犬」にて

双子タップダンスユニット『草鞋』と
プチコラボライブが実現します♬

ご一緒できるのは
遠い目をしてしまうほど(笑)
久しぶりで

純粋に草鞋のステージが大好きなので
とっても嬉しいライブです

プチライブなので時間は短いですが
ライブイベントタイトルになっている

【TAP WAVE】!!

のように
ウェーブを巻き起こしたいと
おもいます

一緒に波のむこうまで
行ってみましょう

日程▼
2019/1/27(日)
秋葉原@ライブガレージ秋田犬
19:00 開場 / 19:30 開演
2,500円(1drink付)

出演▼
双子タップダンスユニット草鞋
三寺郷美
チーム春日部Y,D,S
Upsy-Daisy boys
poetry×tap 阿部洋史
響子
村田正樹

チケットお問い合わせ▼
lets.enjoy.tapdance(アット)gmail.com
※(アット)部分は @ に変換してください

忘れているだけだよ

今年は怪我の年でもありました
痛手を地味に引きずって
ひっそりとリハビリ突入していた期間

先生が面白い話を聞かせてくれた

身体っていうのは
動かさないでいると

本当は動けるということを
忘れてしまうんだよって

だから
思い出させてあげないといけない

人間って面白いなぁとおもう

逆を言えば
なんだって出来るはず

人の意識って
大切なんだなぁ

リメンバー・ミーを観る | COCO

先日のブログで映画「リメンバー・ミー」について書いたのですが
おくればせながら観てきました
邦題はcocoじゃないんですね
ちょっとざんねん

リメンバーミーラストの一番の鍵となる
重要なシーンを先に観ていたので。。
受け止める角度が整った状態で
観ていました

作中には印象的なモチーフが

死者の日(日本でいうお盆のような日)
マリーゴールドの花びら
毛のないワンコ・ショロ犬

とかとか
出てきました

どんな風に作品をつくっていったのか
妄想しちゃいますね

矛盾のないものを
つくりあげるのは
単純なようで複雑で
難しいようで簡単で

音楽も同じだなと
おもいました

十中八九のライブへ行ってきました | 十中八九

福島県いわき市の
ビッグバンド『十中八九』の
初都内ワンマンライブを観に
吉祥寺スターパインズカフェへ

ダンドリストは渋さ知らズの不破大輔さん
ボーカルはオリティーこと織内竜生さん
ライブペインティングはユアサミズキさん

そしてビッグバンドメンバーはみなさん
いわき市のミュージシャン!という感動です

元を辿っていくと
十中八九を一番最初に知ったのは
いわき市内の楽器屋だった

レジ横にあったフライヤーが
なんだか気になって持ち帰ったら
それが十中八九だったのだ

十中八九には
引力がある

ライブを観れたのは
今日が初だったけれど

すごくエンターテイメントなのに
ドキュメンタリーを観ているような
感覚になり

アンコールのラストでは
ユアサさんのライブペインティングに
泣きそうになってしまった、、、

愛を感じるラストでした

そして
念願のオリティー&十中八九ァーズの
CDを入手してさっそく聴いている

日本テイストだけどファンクで
お医者さんだけどオリティーで
作る曲は変拍子
音も才もとにかく多彩だ

ヴィンセントファンのうた | 方文山的詩歌

台湾のアーティスト”ジェイ・チョウ”の
作詞もたくさん手掛けている
“ヴィンセント・ファン(方文山)”

彼の詩をもっと
わかるようになりたくて
中国語勉強中だ

ネイティブの方でも解釈がむずかしくて
台湾の東大と言われる大学の
入試試験にも使われたそうだ

なので和訳すると
どうしてもずれを感じる

そんな中でも
ある一節がすごく気になった

「菊花台」という歌の一節で

“愁莫渡江 秋心折兩半”

憂いて河を渡らないで
心がふたつに引き裂かれる

このフレーズのなかで
愁という漢字が引き裂かれて
秋と心になっているのだ

わあ、、、!
である

その感性が好きになった

驚きもあった

わかりづらい詩なのに
音楽界の第一線で
受け容れられている
ということと

日本で言う
ワビ サビ みたいな感覚が
台湾にもある
ということ

それはちょっと感動的だ

もっと理解できれば
もっと深く感動するんだろうな

はやくそうなりたい

盗っ人は誰だ! | 誰是小偷!

仲間といってた人が
アイディアを盗んで去って行った

見えないものは
たちが悪い

けど思う

盗んだものは
所詮 ニセモノ

失くしたものは
必要ないもの
だったんだ

だから
まっすぐ行こう!
最後には本物がのこるから

突き抜けるがいい | 突破

Jack Whiteの新譜が出た!ので
くりかえし聴いている

歪んでるなあ

イビツだなあ

かっこいいな

風刺画みたいな毒も感じつつ
ラストの曲にはおもわず笑ってしまった

良くしようとすると
丸く丸く整えようとしがちだけれど

でもそうじゃなくて
やっぱり突き抜けるがいい

親愛をこめて
奇才クレイジーからの
ギフトが届きました

cocoroageで旅をする

2015年にcocoroageを
立ち上げた

ボーカル&ギターの私と
パーカッショニストの中村順一さんと

アコースティックギターと
パーカッションの
打点+打点という
むずかしい組み合わせも
やっぱり面白かった

ちょっとズレるだけで
バラバラになってしまい
ごまかすこともできない

私がよくライブで言っていた
“中村さんは宇宙一の
パーカッショニスト”というのは
真実なのだ

そして今回cocoroageは
ユニットの章に幕をひいて
新しい第二幕へ前進することを決めた

cocoroageは
母体のようなもので
ユニット名だけにとどまらない

だからこのホームページアドレスも
cocoroageのままにしたい

母船のような
おっきいイメージなのだ

cocoroageと出逢ってくれて
ほんとうにありがとう

そしてまた
同じcocoroageのクルーとして
一緒に旅をしてくれたら
そんな嬉しいことはないです

大好きな場所 赤坂『アンベ・クアトロ』

とても久しぶりに
赤坂『アンベ・クアトロ』へ

すごくご無沙汰してしまったけれど
ご挨拶へ行ってきた
今日はマスターのお別れ会だった

懐かしい木製のドアを開けると
ママが笑顔で迎えてくれた

あまりに澄んだ笑顔だったから
私だと分からないんじゃないか?!と
馬鹿みたいに丁寧に名乗ると

すると
「覚えてますよ!」と言って
ママがまた笑った

満杯の店内の奥には
マスターの写真が飾られていて
その裏から何事もなかったように
マスターが出てきてくれそうな気がした

「コモエスタ赤坂」で知られる
ロス・インディオスの
元リーダーでもある萩原マスター

マスターでもあり
ミュージシャンでもあり
お店を運営しては
閉店後には楽譜を直していた

出逢えたとき
私はいろいろと弱っていて

“ダメ出ししないでください!
いまは言われると
きっと立ち直れない!”と言うと(笑
マスターは一生懸命褒めてくれた

共演までさせていただいて
すごく優しくしていただいた

そんなマスターやママのお人柄が
アンベ・クアトロだ

お店の名前ではなく
場所の名前ではなく

アンベ・クアトロは
マスターとママなのだ

だから
アンベに集まる人はみんな
どこかあったかくて
どこか底抜けていた

えらい人も
先生とよばれる人も
ただの自分にかえれる
そんな場所だ

3/20からお店も
再開されるとのこと

またマスターにママに
逢いに行かなくちゃ

始まれば終わるんだ

どんなつらいことも
始まってしまえば
いつか必ず終わる

楽しいことも
おなじように

この間何気ない会話のなかで
「始まれば終わるんだ」と
いった人がいた

当たり前のような言葉だけど
心に残ってしまった

その後に続く言葉があるのなら

“だから がんばれ”
かもしれない

“だから たのしめ”
かもしれない

ふっとうつむいた頭を
上向かせてくれる言葉だなと
おもった

どんなつらいことも
どんな楽しいことも
めいっぱい

だから生きるの

あなたを忘れたんじゃない
もう壊れてしまいそうで
振り返ることをやめただけ

あなたを忘れたんじゃない
ずっとそばにいられなくて
ごめんね

あなたを忘れてなんてない
だから今日も
だから明日も

今日の苦味も隠し味

「今朝ウグイスが鳴いててさあ」

そんな爛漫な唄い出しが

大将との初対面の会話だった

そんなゆるさのある大将は

森の向こうを見ているような人で

その中の一本の木の枝が

折れていたって気にしない

余裕を感じさせる人だった

そんな大将の昔話で

同僚と酔いつぶれて

シャッターのしまった駅前で野宿した

ニガイ思い出を聞いた

そんなくすりと笑ってしまう苦味も

くぐり抜けてきただろう修羅場の苦味も

人となりに隠れてる気がした

今日の苦味は私たちの隠し味だ

いつか深みに変わるんだ

これが自分だっぺよ

先日ナレーション原稿を読む機会をいただき

録音を聴いてみた

    

痛感したのは

ああ  私はやっぱり福島人なんだなぁと、。

だって訛ってんだ(尻上がり↑)

   

総じていえば

スタンダードよりも

そうでない割合のほうが多い

  

どんなにスタンダード

今回で言えば標準語に馴染んでみても

染み込んでいる自分のベースは

変わらない

    

変えられないじゃなく

変わらないってことがいい

  

んだって

これが自分だっぺよ

あなたはめんどうくさい人

両手でむんずと胸ぐらを掴んで。。。

相手を責めながら号泣する夢をみた

   

それは誰かというと

とてもめんどうくさい人で(笑

  

繊細なのに鈍感で

鈍感なのに繊細で

理論で話すのに

とても傷つきやすい

  

そうじゃないね

傷つきやすいから

理路整然と話すんだ

     

98 のところを 100 と言ってしまったと

訂正せずにいられないほど

実直な人でもあって

ほんとに訂正の連絡をもらったときは

びっくりした(笑

       

きっと周りが気にならないところで

たくさんつまづいてきたんだと思う

      

精神的に自分を痛めつけるので

きっと自分はマゾだと言う

  

そんなこんなで

周りはけっこう振り回される(笑

  

ついに

胸ぐら掴む夢を見たから

怒りがたまっていたんだね(笑

  

それと同時に

泣きわめくほど

私の大切な人なんだと

思い知る

ひとりじゃないの 春がいる

「咲いたよ〜」って共有してくれてる

facebookの花の写真をみて

  

“わ〜 早いね〜”なんて

どこか別の街の話のような

そんな気がしてたけど

  

ちゃんと咲いてたんですね〜

わたしの隣にも


ひとりひとりの春が

ちゃんと隣にいてくれて

ペアリングになっているような

そんな気分になるね

    

あなたの隣にも

        

土にかくれたシャイな春

いたずらっ子な突風の春

どこまでもあったかい春

    

あなたの春はどんな春

どんな時だって  今が一番いい

まだ4月前だというのに

着なれないリクルートスーツに

包まれた子達がいっぱいだ

   

くたびれてないスーツが

パリッとしすぎていて

折り紙みたいなぎこちなさ

  

入社前の説明会か

それとも

もう再来年の就職活動?

   

どんどん早くなりますね

長縄が回ってきた瞬間に

飛び上がるのでは遅いのだ

(バチンッ!痛!)

     

最近私がであった学生さん達は

大小あったとしても

やりたいことがあるんだろうなと感じる

    

いっぱい好きなことを書き込める

真っ白な若さはいい

      

じゃあそれが欲しいかというと

もういらない

  

もう戻ってこないものがあっても

今が一番いい

     

経験値って  痛い目の数

大人の度量は  折れた心の荒野

もうあの頃には戻りたくない

・・・

えーー!笑

・・・

  

けっきょく今は

自分が望んだもので

選んできたのも自分なのだ

  

だからいつだって

こう言いたい

今が一番いい